amazonアソシエイトの審査に通るためにチェックすべき意外な盲点

AMAZONアソシエイトの審査に通りました。
合計3回の審査に落ちました。審査に落ちる理由、そして審査に通るためにすべきことについては多くのサイトで語られてるので、ここでは割愛します。
今回は自分なりに思った、おそらくこれが原因だったのだろう点について記載します

審査に落ちた後にやったこと

審査要件について列挙します。これは公式にも記載があります

1.Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合
2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合
3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合
4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合
5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております
6. 知的財産権を侵害している場合
7. 露骨な性描写がある場合
8. 未成年の方のお申し込み
その他の理由で、運営規約に違反するまたは参加が不適当であると当社が判断する場合

おそらく多くが、

1.Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

で引っかかると思います。この表現はあまりに広く解釈できるので、皆戸惑います。
記事の数が少ないのか、ブログの運営期間なのか、それともデザインなのか・・審査結果の開示がされないので各サイトで憶測がとびかってます。

で、今回はこの「1」について深掘りします

審査一回目

はじめて申請に出したときは、まさか審査がこんなに厳しいとは思わなかったので、記事を一つしか上げずに登録してしましました。これが審査1回目に落ちた理由だと思います。
このときは申請から審査の結果メールが届くまで10分とかかりませんでした。
速攻で落選メールを受取ました。

審査二回目

ネットの情報を元に記事を6つ追加しました。合計で7つです。
しかも記事の内容をアソシエイトで登録する際のカテゴリに近いものにしました。

しかし、残念ながら落選。このときは申請から3日ほどかかりました。やはり少し悩んだのでしょうか?amazonも人の手で審査が入ってるのでしょうか?
今回は落選の理由が全くわかりませんでした。
このころ楽天のアフィリエイトも検討していたので、正直AMAZONはもういいかな、と思ってました。次だめなら諦めようと思ってました。

審査三回目

記事をさらに1記事追加。ダメ元で審査に出してみたところやはりだめでした。
この時

1.Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合
この「未完成」に心が引っかかりました。私もウェブデザイナーのはしくれ、サイトのどういったところで完成度が増すかぐらいはわかります。
心当たりがあったので修正しました。そして審査4回目で通過しました。

記事数だけじゃない。
審査に落ちる人はここもチェック

審査に落ちて皆やることが「記事を増やすこと」です。これはそのとおりだと思います。しかし、今回何度も落ちた理由は記事の数よりも「サイトの完成度の低さ」だったと思います。

リンクをチェック

診査に落ち続けてる人は、記事を追加する作業をされると思います。
しかし、サイトの完成度、未完成でないサイトは決して記事のカズではないと思います。
サイトの完成度。リンクをチェックしてください。よくあるのは、記事がないのにカテゴリをバンバン追加したために、カテゴリ一覧が生成されず、一部のリンクでは「Not Found」になってる場合があります。まずはこれを対処します。

メールアドレスの記載

問い合わせ先はあったほうがいいです。これは記事に対しての信憑性を担保する意味でもあったほうが良く、サイトの完成度を高める手段だと思います。

Googleにindex登録

これは正直関係ないかもしれません。しかし今や検索エンジンに乗ってあたりまえ。indexされてないということは、そもそもサイトの集客に対する準備ができてないということになります

以上が私が行った対策です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする