初心者がはじめるトマト菜園 〜はじめて実がなった!が、アオムシの脅威

トマト菜園で一番の脅威は「アブラムシ」だと思ってましたが、こちらは

「トマトをまもる」

と、目視による除去で対処できました。

「トマトをまもる」の真の効果

殺虫剤ではなくあくまで「防虫」

「目視による除去」といっても、上記の「トマトをまもる」のお陰でほとんど飛んできませんでした。特に草丈が150cmを超えるぐらいになると見かけなくなりました。時期的なものか、外部要因なのかもしれませんが、気にすることはありまえんでした。
殺虫ではなく防虫効果が非常に高かったことが、管理を楽にしました。
思うに「殺虫」のような「事後対処」だと、本当に毎日チェックしなければなりません。
この手の薬剤は、「防虫期間」によって、優劣が決まると考えます。

4〜5日開けても続く「防虫期間」

「トマトをまもる」は「こまめな散布が効果的」としとくに何日間ごとに、という記述はありませんが、経験上4〜5日はあけても大丈夫でした。毎週末散布するぐらいです。
これぐらいなら管理上問題ありません(雨が降ったときは翌日に散布しました)

それでも防げない強敵「アオムシ」

果実が実った!

GW直前。初めて花が開花した喜び束の間、1週間ほどで花が落ち、実がつくまであっという間でした。

初めて実がなったときの喜びは格別だったとともに初心者でも簡単に着果できた「土」に感謝しました。

今回使った土「刀川平和農園 培養土」

しかし、果実が実って1週間。すくすくと育っていたトマトになんとアオムシが!

しかも、実に頭を突っ込んで食害してるではありませんか?!

アオムシとの戦い

このガクの先端にくっついてるのがアオムシです。一見するとモンシロチョウの幼虫のように見えますが、タバコガの幼虫だそうです。

このタバコガの幼虫ですが、「トマトをまもる」「ベニカベジブル」では防げないようです。適応害虫にありませんでした。
実はその数週間前にバジルにヨトウムシがついていたのですが、それとは色が違います。つまり、ヨトウムシがミニトマトに乗り移ったわけではないようです。

そもそもバジルには「ベニカベジブル」と水での洗い流しでヨトウムシは一掃して、それ以来見ていませんし。

後日ホームセンターに行ったのですが、タバコガやヨトウムシの防虫はありませんでした。

目視での発見につきます。

放おっておくとどうなるか〜恐るべき食欲

どれくらいの食欲なのか実験してみました

実ごと布の袋に入れて様子を見ました

翌日、一部皮を残してミニトマトの身はすべて食べられてしまいました。

残ったのは大量のフンでした。

要はタバコガの幼虫はフンでその存在が確認できるので、葉の上に乗ったフンを見つけたら徹底して探すこと。放置すると一日でこうなります。

その後、一日で一匹は見つけるようになりました。日を追うごとに巨大化してるような気が、、一体何匹いるのやら、、

こればかりは対応方法がありません。見つけて駆除しかありません。

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